今回は、昨年、JCの会合で行った、
長野県茅野市の茅野市民市民館を御紹介いたします。
長野県茅野市の茅野市民市民館を御紹介いたします。


建築を志す者ならば、絶対知っている、この建物。
なぜなら、2007年 日本建築学会賞作品賞 受賞作だからです
設計は、これも建築を志す者なら知っている、古谷 誠章氏(早大教授)。
この建物は、JR茅野駅と直結する位置につくられた複合文化施設。
大小二つのホールと図書館、美術館、市民ギャラリーなどから構成されています。
駅のコンコースから直接スロープ状の図書館にアクセスできるようになっていて、
ガラスで囲まれた開放的な空間となっています。
意匠は言うまでもないのですが、この建物の建てられた経緯がすごいんです
市民が参加して作った、いわば、市民の声が反映された憩いの場なんです。
敦賀にも色々ハコモノは多いですが、どれも本当に市民が欲した物なのか?
疑問が残ります・・・。本来、建築とはそうあるべきで、町並みを形成する、
一番のハードだと思います。(実際、この近所を見ても、某フランチャイズ
のメーカーや、住宅メーカーの家など統一感のない、
市民が参加して作った、いわば、市民の声が反映された憩いの場なんです。
敦賀にも色々ハコモノは多いですが、どれも本当に市民が欲した物なのか?
疑問が残ります・・・。本来、建築とはそうあるべきで、町並みを形成する、
一番のハードだと思います。(実際、この近所を見ても、某フランチャイズ
のメーカーや、住宅メーカーの家など統一感のない、
無秩序な町並みが形成されています。
町並みを形成できない町がまちづくりなんか出来るわけないですよね。
町並みを形成できない町がまちづくりなんか出来るわけないですよね。
敦賀そのものなんでしょうね。自分はいいけど、他人には文句を言う(笑)。
景観条例をでも作らないと、大変な事に・・・建築を志すものとしてそう思います。)


図書館がスロープの横にあります。
おいてある本も、フランクな本や雑誌が多く、
気軽に寄れる図書館です。

これなんだか分かります?トイレです!

喫茶店は、フラットスラブ!

トイレの手洗いもチョーシンプル。(チョーヨンピルでは有りません。)
でも、石鹸のきれいきれいは頂けない・・・。

2階から吹き抜け、庭を眺める。

高さを利用し、段々に配置。結構落ち着きます。

いい建築を見ると、コンペでもやってみるか!と思いますが、
今は忙しいので、仕事がなくなったら(なくなるとやばい!ですけどね)、
やってみたいと思います。
と、仕事仕事と・・・・。
景観条例をでも作らないと、大変な事に・・・建築を志すものとしてそう思います。)


図書館がスロープの横にあります。
おいてある本も、フランクな本や雑誌が多く、
気軽に寄れる図書館です。

これなんだか分かります?トイレです!

喫茶店は、フラットスラブ!

トイレの手洗いもチョーシンプル。(チョーヨンピルでは有りません。)
でも、石鹸のきれいきれいは頂けない・・・。

2階から吹き抜け、庭を眺める。

高さを利用し、段々に配置。結構落ち着きます。

いい建築を見ると、コンペでもやってみるか!と思いますが、
今は忙しいので、仕事がなくなったら(なくなるとやばい!ですけどね)、
やってみたいと思います。
と、仕事仕事と・・・・。


