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2008年04月11日

最近よく言われる事・・・

 本日も、フル回転!
 
朝から・・・
 
P4110116.jpg
 
 コンクリートの打設!昨日は雨で順延・・・。
 
警備保障、左官、コンクリート工、ポンプ車、生コン、型枠大工と、
 
一日順延しただけでも段取り換えが大変です。
 
 本日は、70リューベイ(m3)オーバーのコンクリートでした。
 
(ゼネコン時代は、一回に200リューベイオーバーのコンクリートを
 
多い時は週3回打っていました。あの時は、さすがにしんどかった)
 
 私は、良い仕事がポリシーなので、当然、朝からチェックです。
 
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 鉄筋くずを再清掃!待っていてもらちが空かないので、
 
私も参戦!
 
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 チャントレルという、器具で細かいくずも見逃しません!
 
そして、一番こだわっている、
 
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 コンクリートの受け入れ検査!コンクリート技士の資格をもつ私が
 
ちゃんとチェックします。
 
 そして、コンクリート打ちに参戦!
 
P4110108.jpg
 
 私も、打ち込み棒を持って打ち継ぎが出来ないようにつっついてます!
 
(基本は、高周波バイブレータですが、補助的にやっています。)
 
 10年以上前の若かりし日、先輩から叩き込まれた、良いコンクリートを
 
打つ方法。良いコンクリートを打つ。それには、原理原則があります。
 
鉄は熱いうちに打て、コンクリートは軟らかいうちに打て!
 
(勝手に私が作りました(笑))という事です。(あたりまえですが(笑))
 
 と、合い間に職人さん・・・
 
「やっぱりはまださんは、敦賀で一番いい仕事をするわ。」と職人さん・・・。
 
「いや〜そんなことないですよ」と答えた私。
 
心の中では・・・敦賀一?いえ、福井県で一番、日本でもトップクラスの
 
仕事していると思っていますし、それだけのことをしています!
 
 とまた別の職人さん・・・
 
「敦賀で今一番、仕事やっとるのは、やっぱりはまださんとこやね〜」
 
と「仕事ないとこは、ほんとないで〜」と・・・
 
 最近、こういった話を多くの職人さんからされます。
 
そして、突然まったく知らない下請けさんから電話が掛かってきて
 
ぜひ、仕事をさせてください、といったことも多くなってきました。
仕事には自身が有るからぜひ、仕事をさせてくださいとか・・・
 
(日本でも最新の技術を駆使して住まいをつくりあげていますので、)
 
職人さんでも仕事をしたいという方が多く問い合わせ頂いています。 

 仕事がしっかりしている、多くのお客様から選んで頂いている、
 
職人さんが社交辞令でも(笑)ほめてくれる。それを、本当に肌身で
 
感じます。わーい(嬉しい顔)
 
 ある意味、職人さんは仕事が早く済んでもうけが多くなった方が
 
ありがたい、それが本当のところだと思います。
 
 ですが、私の場合、仕事は厳しい(笑)、細かい(笑)、
 
よくチェックをいれる(笑)、手直しをさせられる(笑)
 
のですが、逆にここまでしたらええ家がたつわな〜と
 
お客さんにとったらええねんけど(笑)と・・・。
 
 そして最近は、職人さんの方から・・・
 
「これでいいですか?」と聞いてきます。
 
「ここは、こうだからこのためにこうしたいので、これでいいですよ」と言うと・・・
 
「はまださんは仕事が厳しいから、地場やったらあんまり言われへん事でも
 
いわれるんちゃうかな?と思って・・・先に聞いておいた方が・・・。」と
 
現場ではミスが付き物です。それは、現場という自然環境に左右されまた、
 
手掛けるのがプロといえども人間であり、そして、現場は生きものであるからです。
 
 そしてミスを防ぐ為に、仕事を知っているプロフェッショナル
 
が厳しく現場をチェックして、正しい方向に導いていく必要があります。
 
 それをちゃんと直させることが出来るかどうかが、いい家が出来るかどうかの
 
分かれ道になります。
 
 ぜひ、皆様も家を建てらる時には、建築の真のプロフェショナルに
 
頼まれることをお勧めします。
 
 何度もいいますが、現場は生きものです、
 
そして事件は、現場で起こっていますから!
 
 For The Customer 〜全ては顧客のために〜
posted by HAC at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちはw
家は3軒を建ててみないと納得した家にはならないって言いますが、本当にその通りだと実感しています。
ああすればよかった。ここすればよかった。と思うことが多いです(^▽^;)
やはり後で手直しをすると、痛みも早く来ますかね??
Posted by ここ at 2008年04月13日 09:53
 ここさま、コメントありがとうございます!構造的な部分をいじりますと、やはり現場の経験、構造のことをよく知っている(建築士でも構造の知識のある方)方で無いと難しい(テレビではばんばんやっていますが・・・)ですね。内装を替えたりすることは可能ですが、一般的に内装の下地には石膏ボードを使っている場合がほとんどですので、クロスを貼り替えたりすると、表面の紙がはがれて強度的には若干落ちてしまいます。最近は、クロスの上から珪藻土なども塗れますからそのような事も検討されると良いかもしれません。3回建てないと・・・とよく言われますね(笑)。私たちはプロですから、平面図を頭の中で3Dにおこすのが仕事ですが、やはりクライアント様には難しいかと思います。逆に、それをわかりやすく、模型や3Dパース、細かい設計図を駆使してそして、クライアント様の生活スタイル、将来を見据えて最適なお住まいを提案するのが建築士の仕事であり説明義務なんだと思います。それが住まいのプロフェショナル!何だと思います!
Posted by HAC at 2008年04月13日 10:34
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