本日より、新規分譲の造成工事が始まりました。
まずは、乗り入れの割土、L型擁壁の撤去です。
土地が広いので、重機が小さく見えます。


重機は、バックホーと一般的に呼ばれますが、
プロの間では、ユンボといいます。これは、昔、ユンボという会社の重機が
あって、それが当時はスタンダードで、ユンボ、ユンボって言ったそうです。
今でもその名残で、ユンボって一般的に言うんですよ。
私も、ゼネコンの新入社員のペーペー時代に、土方の親分に教えてもらいました。
当時は鳶さんや鍛冶屋さん左官屋さん、みんなに毎日怒られて、
仕事は体で覚えて行ったもんです。特に大阪に居ましたから、男義の強い方ばかりで
。
ある意味、大変でした。
。
初めて墨出しした時は、おばちゃんの型枠大工さんに、
「何ぼや寸法って」言われて、「5cmです」って答えたら、
「建築はミリや、センチは土木や。そんな事も知らんのか!」って
どやされた事を今でも鮮明に覚えています。
でも、そんな経験。ふつーのサラリーマンでは出来ないですよね。
先輩や上司に怒られのは当たり前ですが、仕事を頼んでる協力会社の
まずは、乗り入れの割土、L型擁壁の撤去です。
土地が広いので、重機が小さく見えます。


重機は、バックホーと一般的に呼ばれますが、
プロの間では、ユンボといいます。これは、昔、ユンボという会社の重機が
あって、それが当時はスタンダードで、ユンボ、ユンボって言ったそうです。
今でもその名残で、ユンボって一般的に言うんですよ。
私も、ゼネコンの新入社員のペーペー時代に、土方の親分に教えてもらいました。
当時は鳶さんや鍛冶屋さん左官屋さん、みんなに毎日怒られて、
仕事は体で覚えて行ったもんです。特に大阪に居ましたから、男義の強い方ばかりで
ある意味、大変でした。
初めて墨出しした時は、おばちゃんの型枠大工さんに、
「何ぼや寸法って」言われて、「5cmです」って答えたら、
「建築はミリや、センチは土木や。そんな事も知らんのか!」って
どやされた事を今でも鮮明に覚えています。
でも、そんな経験。ふつーのサラリーマンでは出来ないですよね。
先輩や上司に怒られのは当たり前ですが、仕事を頼んでる協力会社の
職人さんから怒られるんですから。それもほぼ毎日(笑)。
ちなみに、今は、そんな事ないですけどね。
でも、今では、その時の経験が、存分に生かされています!
そして、当時、なぜか、現場にあった自動販売機のジュースの補充が毎日の日課(笑)。
その時は、ロッテの工場の新築工事だったから、全部ロッテのジュースばっかり(笑)。
職人さんに「コーヒーがないぞ〜」って言われれば、「すぐ入れます!」って感じで。
なんせ、毎日、建築だけで300人、機械設備、電気設備で200人。計500人の
職人さんが来るわけですから、一日各2本飲んだとして、なんと一日1,000本!
すぐ無くなる訳です。また、つり銭切れの時も、すぐに呼び出されて、
これが東証一部上場企業の新入社員の仕事なのか?と疑問を持ったものです。
等々、私が、新入社員の頃なんか、職人さんにどやされて、はたまた殴られて、
体で覚えていったもんです。
先輩なんてみんな忙しいので、誰も仕事なんて教えてくれなかったですからね。
でも時代は、十年一昔。今は、そんな気概を持った若者なかなか居ないですよね。
当時は、ガテンってリクルート発刊の求人雑誌が流行って、ガテン系って僕らは
憧れでしたけどね。今は、やっぱりIT系だとか、広告代理店だとか、そんな職業が
流行っていて、建築の仕事をする若者って少ないんですよ。
って、本当にこれからの時代は少子化なので、いい人材を取って行こうと思うと
先手先手を打っていかないといけないんです。(西武の問題もそうなんでしょうね。)
でも、私から言わすと、ペーペーの下積みが人生において一番大切なんですけどね。
苦労をした分は、絶対30代になって帰ってきますからね。
と、本日は、春の兆しを現場で発見!

つくしんぼと

たんぽぽが咲いていました。
そう、今年も春はもうそこまで来ています。
今年も頑張って行こうと改めて思いました。
そして、当時、なぜか、現場にあった自動販売機のジュースの補充が毎日の日課(笑)。
その時は、ロッテの工場の新築工事だったから、全部ロッテのジュースばっかり(笑)。
職人さんに「コーヒーがないぞ〜」って言われれば、「すぐ入れます!」って感じで。
なんせ、毎日、建築だけで300人、機械設備、電気設備で200人。計500人の
職人さんが来るわけですから、一日各2本飲んだとして、なんと一日1,000本!
すぐ無くなる訳です。また、つり銭切れの時も、すぐに呼び出されて、
これが東証一部上場企業の新入社員の仕事なのか?と疑問を持ったものです。
等々、私が、新入社員の頃なんか、職人さんにどやされて、はたまた殴られて、
体で覚えていったもんです。
先輩なんてみんな忙しいので、誰も仕事なんて教えてくれなかったですからね。
でも時代は、十年一昔。今は、そんな気概を持った若者なかなか居ないですよね。
当時は、ガテンってリクルート発刊の求人雑誌が流行って、ガテン系って僕らは
憧れでしたけどね。今は、やっぱりIT系だとか、広告代理店だとか、そんな職業が
流行っていて、建築の仕事をする若者って少ないんですよ。
って、本当にこれからの時代は少子化なので、いい人材を取って行こうと思うと
先手先手を打っていかないといけないんです。(西武の問題もそうなんでしょうね。)
でも、私から言わすと、ペーペーの下積みが人生において一番大切なんですけどね。
苦労をした分は、絶対30代になって帰ってきますからね。
と、本日は、春の兆しを現場で発見!

つくしんぼと

たんぽぽが咲いていました。
そう、今年も春はもうそこまで来ています。
今年も頑張って行こうと改めて思いました。



私も結婚前には大手?ゼネコンで働いていたのですよ。と言ってもJVで現場採用だったのですが(笑)
ま、火力発電所建設のだったんですが、普通じゃできない体験もさせてもらいましたよ。海中のケーソン?だっけか?完成後に入らせてもらったり・・・社員は頭良すぎて私にはついていけませんでしたがね(汗) いい思い出です。
そうですか。海から冷却水を引くためのシールド工事でしょうか?あそこは、フェリー乗り場の裏あたりから引いていますよね。土木って業種が少ないので建築より仕事的がばたばたしなくていいですよね。でも、工期が長いから、山にこもりっきりだったり、島から出られなかったり、ずーと土の下にこもってシールドしたり、ある意味大変です。そういえば・・・ご実家も近い事ですし、嫁の代わりに、事務しませんか(笑)。