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2008年07月10日

生コン受け入れ検査!

生コンの受け入れ検査とは?

ご存知でしょうか?
 
P7101460.jpg

 プロの方は当然ご存知かと思いますが、一般の方には

聞きなれない検査だと思います。

 コンクリートは、当然ながらJIS認定工場で生産される

物を使用することが当たり前ですが、当然、天気や温度、湿度、そして

工場のプラント、資材の置場の環境、運搬までの外的要因等々、

品質が変わってきます。

 事前に配合報告書を生コン工場に出してもらい、

空気量、水セメント比、セメント量、骨材のアルカリ骨材反応試験

の確認、混和剤(混和材)の種類、骨材の生産地、等々を

チェックします。

 その配合報告書どおりの生コンが現場に入っているか、

それを受け入れる前に検査をする、これが受け入れ検査と言います。

 本日も、受け入れ検査をして受け入れをしました。

このコンクリートに使用されているセメントは、実は、

お施主様の会社で生産されているセメントなのです。

 今回、品質管理が高い工場でというご依頼で、

生コン工場を決定いたしました。

 私たちは、なかなか、工場内でどのような製品管理がされているか?

配合報告書、受け入れ検査だけでしか知る事がありません。

 やはり、セメントのプロフェッショナルのクライアント様です。

敦賀で一番品質管理が高いプラントです、とクライアント様が

仰っておられました。
 
 弊社のクライアント様は、住まいに関わるプロフェッショナルの方が

多いです。その方が選ばれるのが、弊社の住まいです。
 
P7101459.jpg
 
 コンクリートをしっかり、締め固め。現場も整然と・・・。
         他社との違い歴然です・・・。

 明日は、モデルハウスの撮影があります。東京からプロのカメラマンが

来られます。皆さんに、本当の家づくりを伝えて行くのが私の

使命です。明日も頑張って参ります!

For The Customer 〜全ては顧客のために〜
 
posted by HAC at 23:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
会社からの帰り、休日にちょっと、たまたま現場をのぞくと、不思議と専務或いはK様をみかけます。今日もそうでした。びっくり、でもこれは偶然ではない、それくらい頻繁に、現場をチェックしてくれているんだなーっと、正直思いました。
他社が基礎にかける時間の早いこと早いこと、型枠なんかあっという間に外してしまうと友人は言っていました。この時間があたりまえになっているようです。
しかし、濱田建設さんにはそんな偽りのスピードを出していないからほんと安心です。
このブログにたどりついた人は幸せですね。ただ自分はもっと幸せです。今まさに家を建ててもらっている最中なのですから・・・。他社で建ててもらっている人の事をつい心配してしまいます(笑)。
Posted by H.S at 2008年07月15日 20:12
H.S様、コメントありがとうございます!良き事を思い、良き事を行う。稲盛和夫京セラ名誉会長からの教えです。クライアント様のために、私たちの持てる力を出し切り、最高のそして日本トップレベルの住まいを提供したいと思っております。現場は生きものです。常に状況が日々変わって行きます。その工程工程の節目で欠陥が起こる可能性を常に秘めています。それは、大手住宅メーカーであったとしても同じです。作業環境、自然環境に左右され、そしてつくり手が人間であるから・・・、その事を忘れてはならない・・・弊社以外で建てられている方に警笛を鳴らしていかねばならない・・・そう思っています。少しでも多くの方(メーカーさんや設計士さんも含め)に私のブログを見て頂いて、クライアント様のために尽くして頂ければ・・・そう思っています。
 引き続き、宜しくお願い申しあげます!
Posted by HAC at 2008年07月15日 23:25
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