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2008年07月01日

光をあやつる・・・。

 光といえば、石井 幹子氏を思い浮かべる方が多いと思います。
 
 安藤忠雄氏は、光と影をあやつる建築家として名を馳せました。
  
 私は、照明を選定する際、どのくらいのワット数で、どの電球でと、
 
指示を出していくのですが、蛍光灯を使うと結構、明るすぎたりする事は良くあります。
 
 蛍光灯が、長寿命、省電力でECO商品として国としても使用を推進していますが、
 
適材適所だと、私は思います。クリプトン球や電球は、
 
調光もローコストにできますので、ある意味、ECOとも言えます。
 
 全般照明では、蛍光灯を使い、雰囲気を出したり、癒しの空間には
 
電球を使う・・・。
 
 蛍光灯を使うと、昼も夜も明るいのは良いのですが風情が無くなります。
 
 電球は、電球の良さがあり、蛍光灯は蛍光灯の良さがある。
 
IMGP14541.jpg
 
 ただ・・・これからは、省電力、自立循環型住宅の時代・・・
 
ECO時代に蛍光灯を使い、どのように癒しの空間を作っていくか・・・。
 
今後の、私の課題です・・・。
posted by HAC at 22:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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