そう、もう私が迷う事は無かった・・・。
男はサムライ・・・、迷うわけには行かなかった・・・
(田口トモロヲ風に・・・)
買ってしまいました(笑)。
飲んでみましたが・・・すいません、無類のコーラ好きなんですが、
あまり今までのダイエットコーラとの違いが良く分かりません(笑)。
私はやはり・・・・・・・・
・・・・・・・・・・サムライではありませんでした(笑)。
と、前置きはこれくらいにして(笑)、
本日も、図面を描きつつ、現場をはしごして、
クライアント様宅を次々に御訪問させていただいて、
先ほど帰社いたしました。
本日も、ごんちゃんラーメンを社窓から眺めつつ、
仕事にいそしんでいます(笑)。
本日は、久しぶりにお役に立つ建物情報をお伝えします。
こちら、現在改修中の外壁です。
今張っているのは、この上の写真。ガルバリウム鋼板の0.35mmの
角スパンと呼ばれる品物です。
ガルバリウム鋼板とは、アルミニウム・亜鉛合金めっき鋼板のことで、
ガルバリウム鋼板のめっき組成は、アルミニウム55%、亜鉛43.4%、
シリコン1.6%からなり、溶融亜鉛めっき鋼板(通称トタン板)の
なんと、3〜6倍以上の耐久力など、優れた特性をもつことから、
風雨にさらされるような外部をはじめ、過酷な環境にさらされる部位に
使われることもしばしば。
今回は、海から近いため、選定しました。
そして、この鋼板の折り方で、角スパン、角波などに分かれます。
写真の部分以外は角波を張りますので、また次回写真をアップします。
角スパンは、角波よりも意匠的にも優れており、水密性、対衝撃性も
ありますが、コストが高くなります。という事で今回は、一面のみ角スパン
とさせていただきました。
ちなみに・・・外壁を張っているM君は、あのバレーの荻野の後輩だそうです。
とその下には、ALCの外壁にタイベックシート(デュポン製)という商品名の
透湿防水シートを張り、胴縁とよばれる木で押さえて行きます。
今回は、外壁のALCに取付ないといけないので、ビスの選定には気をもみました。
ALC専用の胴縁をとめる専用のビスです。見えないところにこそ手を抜かない。
それが私の信条です。(少し値段が張りましたが

)
透湿防水シートとは、湿気は透して水は透さないシートで現代住宅には
欠かせない物となっています。(外壁を二重にして、通気を図ります。)
その中でも、このタイベックシートは、値段は若干他社の物よりは高価ですが、
性能は高く、私的にはベストだと思っています。(少し値段は張りましたが
ですが、見えないところにこそ手を抜かない(しつこい(笑)))のが私の信条。
これも、張り方がありますので、これを間違えると・・・
逆効果になる事もあります。(町中で、たまに、違う張り方をしている現場も
見かける事があります。
皆さん、私のブログをよく読んで、正しい知識を学んで、目を肥やしてくださいね)
ブルーが鮮やかです。
今回は、シャッターも取替え!
スラット(シャッターを構成する板の事)はガルバリウム鋼板製、
座板(一番下に付ける床と接する部分の板)は、アルミニウム製。
これで、20年間は大丈夫でしょう。
と現場では、監督のM君と軽天屋さん(軽鉄を組む職人さんです。
軽鉄は軽量鉄骨の略でLGSともいいます。ライトゲージスティール
の略です。主に重量鉄骨造の間仕切壁や天井の下地に使われ、作業性が良く
コストも安い為、広く使われています。尚、軽鉄間仕切りを略して「けいま」、
天井下地を「けいてん」と言ったりします。
一般的に大手の住宅メーカーさんの骨組みで使われているのは、
Cチャンと呼ばれ、C型の鋼材です。(軽鉄より肉厚(部材の厚み)が厚くなっています。)
重量鉄骨構造では、主に外壁の下地や補強の下地に、このCチャンを使います。)
と、造作大工さんと打合せ中。(大工さんにも色々得意分野がありまして、
御存じの宮大工さん、主に木造を主とする造作大工さん、
マンションの内部造作ばかりをやっているマンション大工さん、
そしてコンクリートの型枠(コンクリートの型です。)を組む型枠大工さん、
そして、日曜日になるとトンカンし出す日曜大工さん(オチがよろしいようで・・・・))
天井下地は、野縁受け、野縁、吊ボルト、ハンガーで構成され、
壁は、スタッド、ランナー、振れ止め等々で構成されています。
野縁受け、振れ止め以外は肉厚が薄いので、
溶接時には気を付けなければなりません。
ここでも、チェック項目は、数々ありますし、手を抜こうと思えば、
いくらでも出来てしまいます。しかし、私の信条は(しつこい(笑))、
隠れるところこそ手を抜かない。
そう、同じく・・・服の上からでは下着も見えませんが・・・私は手を抜きません(笑)。
でも体の中は・・・手を抜きすぎて・・・メタボリック予備軍(笑)。
と、一番重要なのは、見えないところだと言う事がお分かりいただけたかと
思います。
この業界にいながらいつも感じますが、欠陥はいつでも起る危険性を秘めています。
私は、先輩によく、現場は生き物だと教えられました・・・。
現場は毎日違う顔をする、つかみどころが無い、だからむずかしんだ現場は・・・。